2019年05月21日

見知らぬ電話番号からの電話が入った

夕べ夜10時近くに私の携帯に見知らぬ携帯の電話番号から電話があった

身内・親戚・知人・友人からの電話は登録されているので見知らぬ携帯電話からの電話は出ないようにしているが、少々迷ったが間違い電話なら「違います」で電話を切ることが出来るので電話に出た

すると何処かで聞いたような声が・・・・

弟とすぐに分かったのでこんなに遅い時間に電話をしてくるのは実家の母に何かあったのかと思った

すると叔母が亡くなったのでお通夜と葬儀の連絡だった

夫は通所リハビリでいつもは5時過ぎの帰宅になるが、今日は4時に終わらせて帰宅すると言ってくれ一緒に通夜に行ってくれることになった

今日の午前中に妹から電話が入り明日は葬儀告別式があるが弟や妹と相談しながら明日の予定を決めようという話になった

弟の電話番号は登録をしたよ。

これで安心して電話に出られる┐(´д`)┌ヤレヤレ(´▽`) ホッ

昨日は妹と二人でショウを火葬してきた

亡くなった顔はとても安らいだ良い顔をしていた

それが何よりの心の救いのように思った

帰りに娘が疲れてコーヒーが飲みたいというので我が家から程近い処の喫茶店によってあんみつとコーヒーを頼んだ

娘もショウのことはかなり気にしてくれていて立ち上がれなくなってから毎日顔を見せてくれていた

ちなみにショウは娘が高校生の頃友人から貰ってきた犬で面倒は私の仕事となっていたが、娘もかなり気を使ってくれていて気疲れをしていたのだろうと思う

もう一匹の相棒のギンは数年前に天国に旅立っているのできっと今頃二人で天国で遊んでいるよ

向こうの世界でもきっと楽しくしていると思うよ。とそんな話を娘としていた

昨日は動物病院がお休みだったので今日、動物病院の先生に電話を入れ亡くなった事と今までお世話になってありがとうの挨拶をさせてもらった

医師曰く大型犬で19年も生きているのは本当に凄いことで大往生だと言ってくれた

先生の言葉で心が救われたきがした

夕べベッドの上で死と生というものを凄く考えさせられた

人間だって必ず死を迎える時が来る

それがいつかは分からないし、死の原因が病気か事故か年齢からくるものかは分からないが今を確り生きていることが大切のような気がした

改めて愛犬ショウに教えて貰ったような気がする

posted by ずぼら婆ちゃん at 14:23| Comment(0) | 日記

2019年05月20日

愛犬ショー(19歳)が天国へ旅立つ

我が家の愛犬のショーは19歳という高齢で歩くのもままならなかった

時には横になって立ち上がることも出来なくなった時もありその時には手から大好きな缶詰の餌を与えたり、水も注射器のような物で与えたりしていた

が、しばらくは自分で立って歩けるように回復の兆候も見せてくれ自分で餌を食べたり、水も飲んだりしていた

先週の木曜日の朝も自分で餌を食べ水も飲んでいたが、夕方突然また再び倒れて今度は全く立ち上がることすら出来なくなってしまった

翌日の金曜日に近くの動物病院の医師に往診に来てもらった

年齢も高齢で後が短く数日で天国へ旅立つだろうことを告げられたが、やれることはやってあげようということで注射もしてくれ薬も粉にして注射器のような物に入れて何とか口に入れて上げた

病院でもらった動物用のデイリーケアーで体を拭いてあげたりもしていた

横になったきりなので日に日に元気がなくなってくる姿を見て私達家族も命がもう短いことは頭の中では十分承知していた

昨日、娘がショーの様子を見に来てくれた時には、一生懸命に反応し目をパチパチしたり、足を動かしたりもしていた

私が相手をすると全然動こうともしないのに。。。

今朝、様子を見に行ったらもう息を引き取っていた

先ほど娘から電話があったので亡くなった事を言ったら「良く頑張ったよね。辛く苦しい時期が短かったから良かったね。」と言ってくれた

ショーは娘が大好き。昨日娘が来て一生懸命に声をかけてくれたり、体をさすってあげた時にとても反応が良かった

某聖苑で動物の火葬もしてくれるので色々と聞いてみたが受付が3時までだという

明日は友引で火葬場はお休みなので今日中に行かなければならないが夫が透析なので時間によっては間に合わないかもしれないので娘に頼んだ

私は一人で茶の間のパソコンの前にいるが、愛犬ショーに対する言葉が浮かんでこない

悲しさもあるし、私なりに出来ることはしてきたつもりだし、胸が痛く苦しい

頭の中ではショーの命の短さを分かっていて覚悟も出来ていたがイザ天国へ旅立つと心が追い付かない

精神的に一人でいるのが辛いが涙も出てこない

早く、夫でも娘でも来てくれたらと願う

posted by ずぼら婆ちゃん at 11:00| Comment(4) | 日記

2019年05月12日

母の日のプレゼント

昼過ぎに玄関のチャイムがなった

誰なの?と思いながら玄関まで行ったら息子家族4人が来ていた

一瞬どうしたの?と思ったら孫達が何やら持っている

アッ!!今日は母の日でプレゼントを持ってきてくれたんだ!!と察した

孫達とパパ(息子)に家に上がってもらい先日娘が山梨に旅行に行った時にお土産で買ってきた葡萄ジュースを出して飲んでもらった

お嫁さんは愛犬で老犬の子守で家に上がってもらえなかった

母の日のプレゼントはUSBを利用するアイマスクとケーキ

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アイマスクはマスクに水を少量、万遍に掛けUSBを利用して温度は35度・40度・45度・50度と調節が出来、時間も10分・15分・20分・30分と調節が出来るようになっている

試しに使ったらジュワーという温かさでとても気持ちが良い

PCを使って疲れた目や本を読んだ時に疲れた目にこのアイマスクは最高!!笑顔の「まばたき」

3時のおやつは貰ったケーキで心とお腹を満たしてくれた20190512-1

posted by ずぼら婆ちゃん at 16:25| Comment(4) | 写真

2019年05月11日

夫がなぜ俺と結婚したのかと?

心療内科に通院している私ですが、数年前から処方してもらっているジプレキサという薬の副作用に糖尿病があると先日知った

今までも、医師よりジプレキサはもうやめましょうと言われていたのですが、薬をやめるのを不安でずっと躊躇していました

でも、糖尿病の副作用があると知ってから止めるように心がけている

先日、血液検査をしてもらってその後、電話で異常なしの報告も受けているが、色々とあり不安障害を抱えている私は精神的にいっぱいいっぱいになってしまい先日夫に当たり散らしてしまった

「なぜ私に対して優しくしてくれないの?」とか「何故、私に寄り添ってくれないの?」とか・・・・

夫はなぜ俺と結婚したんだ!!と言ってきた

私は「貴方となら寄り添いながら温かい家庭を築いていけると信じられたから。でもことごとく裏切られてきた」

@結婚当初500円玉を貯めて旅行に行こう!!と言っていたので私も働いていたから一生懸命に500円玉貯金をしていたが、そのお金で夫の両親に旅行に行かせた

夫は親孝行をしたと喜んでいたが、私を裏切った夫が許せなかった

だから結婚する前にそんなことをする人だと分かっていたら貴方と結婚なんかしないと言った

A夫は跡取りとして私に接してきていたので何かある度に私に対し「気が利かない・脳がない・頓着ない」と罵声を浴びせてきた

だから結婚する前にそんな事を言う人だと分かっていたら貴方と結婚なんかしていないと言った

まだまだあるが親の為に私をないがしろにする人だと分かっていたら結婚なんかしていない

貴方が私を大切にしてくれる人だと思ったからそう信じたから結婚に踏み切ったのに・・・

全て裏切られた!!と

夫は私の話をどう思ったか分からないが黙って聞いていた

でも次第に言い過ぎたと思った私は最後に貴方が家にいる時は腹が立つ事ばかりで、イライラすることばかりでムカつくことばかりで、心の溝を感じるけれど貴方が透析に行ってしまった時や通所リハビリに行っている時にはとても寂しくなるの?

無性に寂しくなるのと言った

すると夫は一言「それはしょうがないことだよ。行かないわけにはいかないから」と

posted by ずぼら婆ちゃん at 21:23| Comment(0) | 夫との関わり

2019年05月09日

必要な存在と大切な存在

何度も書いているが今日も夫のことを書いてみたいと思う

いつも書いているが夫は田舎の長男として生まれ跡取りとして育てられた

三つ子の魂百までで私に対しても跡取りとしての立場で私に接してきているところが多分にある

すでに義父母は他界し子供達も独立し今は夫と二人だけの生活

それでも、跡取りとしての立場が変わることはない

夫は透析をし足腰も弱く家の中でも腰を屈めて転ばないようにゆっくり歩いている

そんな夫だけど時々外食に誘ってくれたり年に一度近場に旅行にも連れて行ってくれる

夫にしてみればそれが私に対する優しさであり思いやりだと思っている

しかし、家の中では何もかも私に頼りっぱなし

私だって左目が不自由だし心療内科にも通院しているのでもう少し家の中で自分の出来ることは自分でやってもらいたいと思っているが、何せ縦の物を横にもしない

昨夜も靴下を茶の間で脱いで脱ぎっぱなしになっていた

今朝、気が付いたので夫に言ったら「忘れていた」の一言で済ませてしまった

そんな夫に腹が立つ

夫は小さい頃から身の回りの事は全て親や周囲の者任せで「自分では何もする必要もない人生」を歩んで来たのではと思わざる負えない

私に対しても旦那の身の回りのことは「嫁のおまえの仕事」という価値観で当たり前のように私に接してきて自分の都合の良存在として接してきた

親や周囲の者がしてきた事を代わって私がするということ?

私は貴方にとって大切な存在ではないのか?といつも疑問に思っていた

結婚と同時に夫の親との同居だったので理不尽に思えても口に出して言えなかった

夫には私は「貴方の都合の良い道具ではない」と度々いうが聞く耳を持ってくれないというか夫は「お前を道具だと思ったことなど一度もない」と言い切る

70歳になった今でも価値観は変わることのないようだ

日常の些細な夫の行動に腹が立つことばかり

夫が家にいる時には朝から晩までTVの子守をしているので夫と話をしなくても静けさは感じられないが透析や通所リハビリなどで夫がいない時にはTVもつけないので静けさが身に染みる

そんな時、この歳になってふっと寂しさが過る

日常の生活の中で私を頼りにしている夫にとって「嫁という都合の良い道具」ではなく、単純に私を頼りにしているのかもしれない

私は単純に夫に頼られているのかもしれない

夫にとって私は必要な人間でなく大切な存在として接してきているのかもと思えた今日である

今頃気づく????

もしかして明日以降は事情があってブログの更新は出来なくなってしまうかもしれない

posted by ずぼら婆ちゃん at 14:12| Comment(0) | 日記

2019年05月08日

網戸の修理完了

4月28日の網戸の修理(張り替え)をホームセンターへ行ってお願いしたら修理完了まで1週間から10日掛かると言われていた

今日で10日目

10時頃、ホームセンターへ電話keitai01を入れて状況を確認したらまだ修理(張り替え)出来ていないと言う

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「今日で10日目ですが・・・・」と催促(?)したら夕方までに修理しますので出来たらご連絡しますと言われた

昼過ぎにホームセンターから電話があって修理が出来ましたのでご都合の良い時に来店して下さいと言われた

電話をしなければ今日中には修理が出来ていなかったかもしれない

専門の方が網戸の張替えをするなら1時間も掛からずに張り替え出来るのではと思うので催促の電話をして良かった

夫が透析から帰宅して暫く休んでからホームセンターまで行って網戸を貰ってきた

これで窓を閉めっぱなしにしなくて済む┐(´д`)┌ヤレヤレ笑顔の「まばたき」

帰宅途中、久しぶりにコメダ珈琲に立ち寄ってコーヒーを飲んできた

sironowa-ru3時頃ならシロノワールを注文していたけど立ち寄ったのが4時半頃だったのでコーヒーだけの注文となった

シロノワール食べたかったなぁー

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posted by ずぼら婆ちゃん at 18:41| Comment(0) | イラスト

2019年05月06日

孫のマリリン

今日でゴールデンウィークは終わり

とはいえ我が家はゴールデンウィークは関係なくいつもの日常を過ごしていた

夫は透析をしているので何処かへ出かけるということはない

でも1日だけは令和元年の初日ということで久しぶりに夫とお寿司を食べに行ってきた

カウンター席で食べたいものをお願いして握ってもらった

娘が今日から2泊3で旅行に行くからと愛犬のマリリンを預かることになっていたinu03

こちらはsita02以前マリリンのお誕生日の時にネットで注文したお誕生日ケーキ(マリリンの顔)

IMG_2966

昨日のうちにマリリンを連れてきたけれど、その時にショートケーキを持ってきてくれた

ケーキも久しぶりで夜頂きましたよke-ki01

帰宅するのは8日だけれど、遅くなるようなら9日に迎えに来ることになっている

預かるのは最長5日間

昨夜は座敷で寝ていたが夜中に寝室に来るかもしれないと寝室の入り口を少し開けておいた

夜中の12時過ぎに目が覚めたら夫のベッドにいるではないか!!

夫がぐっすり眠れないだろうと思い、おやつのチーズで(犬用)で釣って私のベッドに誘導した

マリリンと一緒に寝たのは久しぶりで気になって熟睡出来なかった

朝、起きたてトイレに立ったらマリリンも起きてきて夫のベッドへ潜ってしまった

さて、今夜はどうするのでしょうhatena01

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posted by ずぼら婆ちゃん at 18:35| Comment(0) | 写真

2019年05月04日

ショーの残りに人生(?)

今日は土曜日で夫の透析はお休み

それでゆっくりベッドへ潜っていたが、睡眠薬を飲んでいる割にはあまり眠れずにいた

7時に起きれば十分だけれど6時半ころ起き上がって朝食の準備や洗濯など主婦の仕事をこなした

今朝はとても良いお天気に恵まれたので洗濯物を外へ干した

2時半ころ、突然雷が・・・

こんなに良いお天気なのにと思っていたら次第に雲行きが危うくなってきた

次第にどんよりしてきて大粒の雨も降り始めた

雷の音を聞いて急いで洗濯物を取り込んだのでスッキリ乾いた洗濯物は雨に打たれずにすんだ笑顔の「まばたき」

我が家の愛犬のショー(ゴールデンレトリーバーの雑種)は今年で18歳で外のサークルの中で飼っている

人間でいうと90歳は超えているようだ

足腰が弱ってまともに歩けなくなっている

先日、サークルの中のブロックに足をとられクーンクーンと助けを呼ぶ声がした

ブロックは柱を入れてあるので取ることが出来ない

夫が急いで助けに行ってくれた

まだ少し元気だった時のショー

20190504-1

それから、痛みが生じたのか歩こうともせず、横になってばかりいる

器に入った餌も食べずにいたので缶詰の餌と固形の餌を混ぜて手にとり手から餌を食べさせた

手から餌を食べてくれるが今までのような量は食べてくれないし器からも食べようとしない

一生懸命に立とうとしているが立てずにいる姿を見ているのが辛い

ショーは残りの人生を(?)を一生懸命に生きているのを感じる

posted by ずぼら婆ちゃん at 16:04| Comment(0) | 日記

2019年05月02日

夫との関係

今までにも夫との関係を書いていたが、今日もちょっと書いてみようと思う

夫は田舎の長男で跡取り息子

結婚に至っては一人の男性として結婚を決めたが、結婚後の夫はいつも跡取り息子としての立場で私に接してきた

三つ子の魂百までで70歳になる今も、その意識は変わらないし一生変わらずに生きていく人だと思う

結婚が決まった時、夫の親から田んぼはどれ位あって畑もどれくらいあって敷地もどれくらいあってと何よりも大切な事のように私に話したことを思い出す

私は田んぼや、畑や、敷地と結婚する訳じゃなくどうでも良いことなのに・・・そんなことをいう夫の両親に不信感さえ覚えた

私は夫の人間性を好きになって結婚に踏み切ったのに

夫はそんな両親の元、跡取りとして育てられてきた人間

結婚後はあまりの価値観の違いに戸惑う私がいつもいた

今も尚、価値観の違いが溝を作っていて心の距離感を感じざる負えない

それに夫は無口で口数も少なく何を考えているのかも分からずにいる

時々外食したり、旅行に出かけるがそれが私へ対する優しさだと勘違いしている

日常の家の中のことは何一つ手伝ってくれない

縦のものを横にもしないのだ

食べれば食べっぱなし、脱いだら脱ぎっぱなし

夫の後ろから尻を拭くのは私の仕事

「自分が出来ることは自分でする」とは言ってはいるがそんな姿を見たことがない

posted by ずぼら婆ちゃん at 12:18| Comment(2) | 日記

2019年05月01日

令和元年を迎え

世の中、長いゴールデンウィークも半分が終わった

とはいえ我が家はゴールデンウィークは関係ない

夫は水曜日の今日、いつものように、いつもの時間に腎クリニックに出かけ透析をしている

透析は盆も正月も祝・祭日も関係なく、月・水・金の週の3日間、腎クリニックへ通院する

8時頃、夫から電話が入り「お天気がよさそうなので国旗を出してくれ」と連絡をしてきた

言われた通り、敷地の入り口に国旗を出してきた

今日は夕方から雨も降りそうだけれど令和元年の今日は昼間だけでも雨が降らないで国旗をたなびかせて欲しいと願う

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今夜の夕食は夫の提案で令和元年のお祝いにお寿司を食べに行くことになっている

主婦としては上げ膳据え膳が何より有り難いこと

posted by ずぼら婆ちゃん at 12:06| Comment(0) | イラスト