2017年03月19日

お彼岸(ぼた餅)

17日(金)から春のお彼岸に入ったので、前日の16日にお寺と共同墓地に行って 墓地のお掃除をして しきび(香花)をあげてきたboti01

明日の中日には主人が透析の為に お寺にいけないので 今日 暖かな日差しの中 お寺に行ってお米1升とお供えのお金(1,000円)を包んで持って行った

檀家さんはご住職の家に付け届けをしなければならないので その為のお米とお金(お供え物でもよい)

それに護持会費も・・・

お寺によって金額は違うでしょうし 護持会費を徴収していないお寺もあるかもしれないが
我が家の先祖が眠っているお寺では 春のお彼岸が1万3千円 秋のお彼岸が1万円・・・これに関しては領収書を貰ってくる

墓地と本堂にお線香を上げ 同お寺の墓地に主人の義叔母(父方の弟の奥さん)が眠っているのでそちらにもお線香を上げてきた

その後、共同墓地にも先祖のお墓があるのでそちらにも行ってお線香を上げてきた

家に戻ってブログ友達のところに足を運んだら「ぼた餅」を作ったと書かれてあり写真もUPしてくれてあった

それを見て アッ ぼた餅・・・・忘れてた!!
すぐに買いに行って仏壇に供えた

20170319-1

以前は ぼた餅も作ったものですが 家族が食べずに すべて私のお腹に入ることになってしまって いつの間にか作らなくなってしまった

手作りは美味しいのは分かっているが 食べてくれる人がいないと作るのも億劫になってしまい作る甲斐もなくなってしまう 

我が家の草花(ムラサキハナナ?)←名前が違うかなぁー

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posted by ずぼら婆ちゃん at 16:05| Comment(6) | 写真
この記事へのコメント
今日はお彼岸なんですね。
こちらはお墓は雪の中、掘り出してお墓参りをするお宅もあるかもしれませんが、我が家は雪が溶けた頃にします。

ずぼら婆ちゃんさんの地域は昔ながらのお寺と檀家さんの伝統が守られているんですね。
Posted by 珊瑚 at 2017年03月20日 07:55
★珊瑚さんへ
暑さ寒さも彼岸までというますが、地域によってはまだまだ雪に埋もれているお墓もあるんですね

こちらの檀家は墓守は大変ですが、先祖あってこそ 今の自分がいますものね
Posted by ずぼら婆ちゃん at 2017年03月20日 08:23
お彼岸にお墓参りをする家もあるかもしれませんが、この辺ではって言うか家は昔から行かず、ただ毎日のお仏壇参りと月に一回お寺様がやってきてお経を読んでもらいます。ずぼら婆ちゃんさんのように縁のあるお墓皆お参りするって偉いなぁって感心してます。いいことですね。
家を受け継いでいくって言うのは、こういうお墓守もあるっていうことですよね。
Posted by エグランティーヌ at 2017年03月20日 10:09
★エグランティーヌさんへ
地域によってお彼岸のやり方も色々ですね
私も朝はご飯とお水を仏壇へお供えします
ご飯がない時にはお水だけです

檀家の数にもよりますが ご住職が月に一度やってくるなんて大変ですが、有難いことですね

以前はお盆に ご住職が来てお経をあげてくれましたが いまでは檀家がお寺に集まり まとめてお経をあげるようになってしまいました

檀家さんは墓守も大変だと思います
先祖がいるから今の私がいるのだと思うので先祖は大切にしないといけませんね

Posted by ずぼら婆ちゃん at 2017年03月20日 13:18
今こうして私達が暮らせるのもご先祖様のお陰ですものね

我が家は市の霊園にお墓があるのでお参りも気楽です。
公園になってるし動物の慰霊碑には以前飼っていた犬達も眠っています。

家も新興住宅地なのでご近所でも納骨堂に納めてもらうつもりだという人が多いです。
お墓も買うのが難しいわが町です。
Posted by palmama at 2017年03月20日 23:06
★palmamaさんへ
私達がいるのはご先祖さまのお陰ですよね

墓守は大変ですが、田舎の長男のところに嫁いた義務と責任です
これだけは手を抜けません

palmamaさんの霊園には動物の霊園碑もあるのね
何か 安心感がありますね

時代と共に色々と変わってきていますね
Posted by ずぼら婆ちゃん at 2017年03月21日 12:37
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